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2010年2月27日土曜日

電化製品に見る、究極の価格破壊!


本日、Yamada電気で、液晶テレビを購入しました。
購入モデルは、東芝REGZA 32A900Sです。
 
今までは、昔ながらの21型のブラウン管TVを使っていました。
テレビはあまり見る方ではないので、小型のブラウン管TVでも、問題を感じることも無かったのですが、
1週間前に、とうとう壊れて映らなくなったので、5年ぶりに新テレビを購入した次第です。
 
今回、32型の液晶にリプレイスし、映像の綺麗さには勿論、驚いたのですが、それ以上に衝撃的だったのは、値段の安さです。
価格ドットコムに拠れば、全国最安値は現在、52000円との事だが、Yamadaでは、57300円の値札がついていた。(http://kakaku.com/item/K0000077708/
しかし、私は26300円で購入するのに成功した!
(現行のKDDI光ファイバーラインを、NTTのフレッツ光に変更すると言う条件を呑んだので。)
 
10年位前までは、32型の液晶と言えば、100万円位していた筈だし、3、4年前でも、1インチ当たり、1万円以上は軽くしていた筈。
今回の私の場合は、何と1インチ当たり、800円位と言う事になります。
 
安くて嬉しかったのは、勿論なのですが、逆に怖くもなってきました。
と言うのも、「この値段で、本当に東芝は利益を出せるのか???」と危惧するからです。
おそらく、中国かベトナム辺りの工場で製造しているのでしょうが、それにしても安すぎる。
 
現時点で、液晶テレビ(Liquid Crystal TV)の出荷台数ベースでの世界No1は、サムソン電子(Samsung Electrics)と記憶しているが、
この値段では、日本メーカーも、韓国メーカーも太刀打ち出来ないでしょうね。
今は、中国メーカーが力を伸ばしているようだが、近いうちに、中国メーカーに加え、インドメーカーが世界市場を制覇するのでしょうね。
 
「日本製造業は、これからの時代、どう生きてゆくのか?」とそんな事を考えさせられた、週末の買い物でした。
 

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