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2018年4月21日土曜日

テレ朝女性記者の行動は、正しい!

テレ朝女性記者が、福田財務次官からセクハラを受けた事案ですが、「識者」と言われる人たちのコメントは、この女性記者に批判的です。

例えば、こんな感じです。
→ 舛添氏、テレ朝記者に「記者としての矜持はないのか」

>女性記者は何度も福田氏からセクハラを受け、この事実を報じることを相談したが、
>上司から「難しい」と伝えられ、週刊新潮に録音内容の一部を提供したという。
>舛添氏は「自局を使わずに週刊誌に匿名でネタを売る。それに、次官と2人きりで
>食事など論外だ」と指摘。「アメリカの女性記者のように、堂々とカミングアウトして
>告発したほうが世論に訴える。それが『戦う記者』の姿だ」とした。

この舛添のコメントですが、全く的外れです。
まず、この女性記者は、自局の上司に報告したが、「我慢しろ!」と言われて、止むに止まれず週刊誌に持ち込んだ訳です。
確かに、徹頭徹尾のジャーナリスト魂の持ち主なら、会社を辞めて、個人として、記者会見を開いて、告発するでしょう。
そして、それがある意味、正しいジャーナリストの姿でしょうが、この女性記者は、ジャーナリストと言うよりも、テレ朝社員のサラリーレディーです。
そこまで、求めるのは、酷と言うものです。

大体、この舛添と言う男は、もっともらしい事を言って、他人を批判するのが大好きだが、舛添自身は、「公金を横領して、漫画本を購入し、都知事を追われた犯罪者」です。
公金横領で、とっくに、塀の中に落ちていると思ったのに、偉そうに、他人の批判をする面の皮の厚さに呆れますねえ。。。
「中国なら、死刑になるところなのに、何を偉そうに。」と言うのが率直な感想です。

兎に角、テレ朝の女性記者は正しいと思う。
むしろ、セクハラを放置したテレ朝自体が問題です。
テレ朝が、セクハラを批判する資格はありませんねえ。。。

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