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2018年3月17日土曜日

public servantの分際で、国民を騙した財務省を解体せよ!

財務省を含め、霞が関には何人か知り合いがいるので、少々、心苦しいが、今回の財務省による公文書改竄事件は、看過できませんなあ。。。

日本人のMentalityは、江戸時代のままだから、やたら中央官僚を神格化するが、欧米では、Public Servant(公共への奉仕人)と訳されており、意識的には、「国民に給仕するメイドとか執事」と言った位置づけです。

それと、貴公子が接する限り、我が国の中央官僚と言うのは、概して、「お勉強大好きなの世間知らずな優等生」です。
従って、ぺーバーテストには強いし、課題を与えられれば、「ガリ勉高校生」の如き、何日も徹夜して、「課題」を提出する様な根性は確かにあります。(それは認める。)

まあ、貴公子を含めた一般的人ならば、「んな事言ったて、明日までに出来る訳ないじゃん。まあ、テキトーに処理して、今夜は呑みに行こう。」とか、「いくら上司の指示でもこれは絶対におかしい。徹底的に喧嘩しよう。」とかを思う様な事でも、彼らは、「優等生」なので、そんな風には思いません。

また、「どうすれば、上司から褒められるか?」をいつも必死に忖度しているので、上司の意に添うような文書を書きます。(彼らにとっては、業務レポートは、高校時代のぺーバーテストみたいな位置づけなので、良い点数を取る為に、常に必死です。)

そんな訳で、今回の財務省による公文書改竄を見ていると、少々、気の毒な気もします。
「いい年をした大人が、高校時代の点取り虫のままで、本当に良いのですか?」と言う、憐憫の情さえも感じますなあ。。。

まあ、それはそれとして、Public Servantが雇い主の国民に盾を突いたと言う事ですから、本末転倒もいい所です。
財務省を解体するしかないですな。

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