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2018年1月20日土曜日

小室哲哉の引退会見が辛すぎる!

週刊文春が小室哲哉の不倫疑惑を報道したのをきっかけに、小室哲哉は音楽界から、急遽、引退する事になりました。
週刊文春の記事が引退の原因ではないが、きっかけになったとは言えるでしょうね。

1990年代の邦楽ポップに於いて、小室哲哉は外せません。
安室奈美恵、華原朋美、Globe、TRFをプロデュースしながら、作詞作曲を行い、そして、自分自身もベース奏者として、演奏しました。
正に、小室哲哉があっての90年代の邦楽の隆盛でした。
当時は、いわゆる、小室ファミリーで、常にヒットチャートを独占しておりました。

小室哲哉は、その後、華原朋美と浮名を流し、ドロドロの三角関係の中、GlobeのボーカルのKeikoと結婚し、今に至っております。

当時、Keikoは、高音域が素晴らしく、Globeはベース担当の小室と、サブボーカルでモデル出身のマークの3人組で、とてもクールなバンドでした。
好きだったなあ。。。。

貴公子にとっても、北海道での拓銀支店勤務時代と、この小室ファミリーの隆盛時期が重なっており、北海道の田舎支店(札幌ではない)勤務の時、小室のCDを何度も自家用車の中で聞きました。
貴公子にとっても、思い出深い、小室です。

その意味で、今回の小室の引退会見は、痛々しかった。
ただの引退会見ではなかったですね。
引退会見の中で、Keikoや自身の闘病まで明かされた様です。

小室哲哉 妻・KEIKOの現状を告白し衝撃が走る「音楽への興味がなくなった」「漢字ドリルが楽しい」

(以下引用)
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ここで、小室の口からここ数年のKEIKOの様子が語られていく。身体的な後遺症はなかったKEIKOだが、脳の機能障害は残ったため、大人の女性としてのコミュニケーションがとれなくなり、最初の頃は「女性というより女の子という印象を受けた」と小室。

音楽にも興味がなくなってしまったというKEIKO。小室がカラオケに誘ったり、ネットで音楽を聴かせたり、CDを一緒に聴くなど、小室なりにいろいろ試みたが、日に日に音楽への興味は薄れてしまっているようだと語る。

今年で7年目になるが、初期に無理やりレコーディングスタジオに連れていき、小室とKEIKOの心境を歌詞に綴った未発表曲をなんとか歌ってもらったという。しかし、それ以降は「もういいよね」と、ほぼ歌うことはなくなった。「すべてがそういうレベルではないですが……」と前置きし、今は、小学4年生くらいの漢字ドリルを楽しんでやっていることもあると明かした。
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あれ程、1990年代に輝いていたKeikoが、脳機能障害を患って、闘病していると言うのは、とても哀しい。。。。
そして、小室自身も。。。。

そして、Globeのもう一人のメンバーのマークも、Wikipediaによれば、2000年代に入って、パニック障害を起こしていたらしいですね。
Globeの3人が3人、病魔に侵されていたと言うのは、少し、哀しすぎます。

マークに関しては、高校時代から大学時代に掛けて愛読していた、Men's Non-noの専属モデルの時から、知っておりました。
その後、Globeのメンバーとして、音楽界にデビューして、その華々しい経歴を羨望したものです。
「マーク men's nonno」の画像検索結果
1991年1月号のMen’s Non-no
まあ、人生、色々あると言う事ですね。
何だか、とても虚しい小室哲哉の引退会見でした。

最後に、週刊文春に一言。
芸能人の不倫を暴くのが、仕事になっているのは理解するが、「妻の介護と自分の病気で、精神的に疲れ切っている天才」を優しく見守って欲しかった。
仮に、不倫していたとしても、その気持ちを思い遣って、記事をボツにする「優しさ」を、編集者に求めたかった。。。。

貴公子は、最近は、「心がない奴とか優しさが無い奴」とは、プライベートは勿論、仕事でも付き合わない事にしております。
文春よ、非常に失望したぜ!

最後の最後に、Globeのヒット曲を2本アップします。
1996年の大ヒットソング、Can't fallin in love.

1997年のFace. (池田エライザ主演ビデオ)
                            

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