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2017年7月17日月曜日

我が国は、世界でもっとも成功した社会主義国家だ!

十分に休養の出来た3連休でした。
三連休の真ん中の日曜日は、子供を連れて、プールに行ったりしたが、それ以外は、自宅でのんびりとしておりました。

さて、購入したのは、5月だったが、中々、時間が取れなくて読めなかった本を読みました。FACTA編集部の「東芝 大裏面史」です。


東芝ウオッチャーの貴公子としては、面白過ぎたので、一気に読んでしまったのですが、一方で読後感が悪かった。

要は、安倍政権と官僚機構がグルになって、東芝を潰さない為に、奔走していると言う内容で、資本主義もへったくれもありませんなあ。。。
まあ、我が国は、社会主義国家だから、民間企業には常に官僚機構が介入しますが、東芝の場合は、度が超えておりますねえ。
そんなどうしようもない感想を持つ内容です。

東証にせよ、銀行団にせよ、監査法人でさえ、必死になって政権とか官僚の意向を忖度して、忠誠心競争をする自浄能力とは無縁の国家ですから、止むを得ませんが。
唯一の望みは、ホンハイとか、SK、あるいはWestern Digitalとかの外資が大騒ぎして、国際仲裁裁判所とかに訴えたりすることで、「正常な判断」が国際的に下される事です。

さあ、どうなるでしょうか?
社会主義国家の存続なのか? あるいは、健全な資本主義国家へと脱皮できるのか? が掛かる重大な岐路に我が国は立っております。
本件、引き続き注視します。

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