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2017年3月31日金曜日

Live 5、てるみくらぶ倒産。 粉飾となれば話は別だ!

倒産した旅行代理店、「てるみくらぶ」のリアル被害者の貴公子です。(グアム旅行家族全員分、入金済み。チケット未発行)

さてと、大好きな「てるみちゃん」のお話をしましょうか?
前の記事(Live4) で、「もう飽きた。このネタ止めた!」と言ったのですが、気が変わりました。笑
粉飾となれば、話はまったく別です。

貴公子は、米国の会計士(ペーパー免許だけど)だから、こういう事に関しては、普通の人よりは、ちょっと厳しいです。

→ てるみくらぶ、3年前から粉飾
>破産手続開始申立書によりますと、てるみくらぶは2014年9月期にはすでに
>大幅な赤字だったとみられます。(中略)
>また、最後の決算となった2016年9月期には、決算書のうえでは1億1000万円の
>営業黒字となっていますが、実際には15億円以上の赤字に陥っていたとみられます。
>さらに、関係者によりますと、融資を受ける銀行や旅行業の更新登録をする観光庁
>など、提出先によって内容の異なる複数の決算書を作成していたということです。

さて、どうしましょうか?
集団訴訟しても、カネは戻ってこないでしょうね。
でも、刑務所にぶち込めば、我々の腹いせにはなります。

噂によれば、数千万円単位の年収を得ていた様ですから、数億円程度の金融資産は持っているでしょうね。
これを、裁判で奪い取って、このインチキ社長を無一文して、溜飲を下げるのもありですね。
我々被害者の気を晴らすという意味では、重要な事ですから、これをやるかやらないか? と言う事でしょうね。
ただ、カネが殆ど戻らないので、我々被害者は法廷闘争の高みの見物を決め込んで、塀の中に、あの社長が落ちるのを眺めて、祝杯を上げると言う立ち位置になるでしょうね。
(まあ、被害者への弁済と言う意味では、殆ど焼け石に水ですが。。。。)

米国会計士の立場としては、「インチキ決算書を監査した監査法人相手に、数百億円の損害賠償を求める。」と言う裁判を提起したいのですが、「てるみちゃん」は非上場企業ですよねえ。きちんとした監査法人も使ってないようなので(多分、街の税理士事務所とかでしょう)、それも無理でしょうね。

もっとも、あの東芝の監査法人(新日本監査法人)でさえ、粉飾に極めて寛容な我が国政府は、ガン無視して見逃す訳ですから、「てるみちゃん」の監査法人が、例え大手だったとして、意味がないでしょうね。
一方で、米国は粉飾に関しては、徹底的にやりますね。
経営者を収監するどころか、その監査法人を潰すまで、やります。
だから貴公子は日本は信用しないが、米国は信用します。尚、現職大統領を塀の中に落とした韓国には、尊敬の念さえ抱きます。

さて、被害者の方々、どうしましょうかねえ?
気晴らし(ストレス解消)にやりますか? それとも、運が悪かったと忘れますか?

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