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2017年3月28日火曜日

Live 4 ~ てるみくらぶ倒産。この馬鹿話、もう飽きた!

こんばんは!
てるみくらぶのリアル被害者の貴公子です。

てるみのホームページに入ると、いきなりこれです。



「時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。」って言われても、ご清栄ではありませんねえ。。。
もう少し言うと、「貴方様のお陰で最悪の週末でした。」と反論したい。笑

さて、日経の記事です。
→ てるみくらぶの誤算 訪日客増で座席仕入れづらく
>中堅旅行会社てるみくらぶ(東京・渋谷)の経営破綻の背景には、海外旅行に特化し、
>余った航空座席を安く仕入れインターネットで販売するという事業モデルへの過度な
>依存や、身の丈を超えた広告宣伝を続ける経営の甘さなど複数の要因が絡み合う。

まあ、そうなんでしょうね。
ただ、倒産する会社は問題だらけなので(生きている会社でさえ多々問題があるのに)、それなりに深刻な問題があったのでしょう。

20年前に新卒で入社した北海道拓殖銀行では、道内の地方支店に勤務しておりましたが、
その際に、経営の厳しい卸業者があり、貴公子は、そこの融資担当者でした。
社長は70歳近い、たたき上げの経営者で従業員は数名。

毎年、数百万円の赤字を出し続けて、銀行としても手を引く寸前でした。
ただ、なぜか貴公子は社長に気に入られて、訪問すると、いつもお茶とお菓子で歓迎してくれました。

あるよく晴れた日の昼ごろに、貴公子はふらっと、社長を訪ねました。
厳しい北海道の冬が終わり、春が感じられる今ぐらいの時期だったと記憶しております。

貴公子 「社長、もうマズイんじゃないですか。ウチも、さすがに融資延期はできませんよ。」

社長 「そうですかあ。銀行さんの立場ではしょうがないですね。私の不徳の致すところで、恥ずかしい。」

貴公子 「それは兎も角、社長、どうするつもりですか?」

社長 「会社は畳む。でも、俺も商売人として、周囲に迷惑を掛けたくはない。だから銀行にも取引先にも迷惑を掛ける事はしない。何としてもカネは返すし、どんな事をしたって、お客に納品はする!」

この時、社長は、自分の息子よりも年下の貴公子の前で泣いておりましたねえ。
経営者としての能力云々は置いておいて、少なくとも、ビジネスマンとしての矜持はある方でした。
魅力的な人でしたねえ。。。

その意味で、てるみくらぶの社長には、ビジネスパースンとしてのモラルが欠けていたとは思う。
それと真面目で突撃を繰り返すだけではなく、もう少し、空気を読んで欲しかったですね。

とは言いつつも、もう飽きました!!!
東芝問題とかタカタ問題で、我が国のビジネス界は大騒ぎになっているのに、正直、てるみ如きを考えるのが、面倒臭くさい!!!
貴公子ブログの読者にも、こんな馬鹿話は退屈でしょうし。

もう、笑い飛ばすしかないですね。
気難しい取引先のお客さんにも、この話をすると、みんな大笑いです。
今日は、「貴方も見かけによらず、おっちょこちょいだねえ。」と大爆笑されました。
その意味では、ウケ狙いのネタとしては、悪くないかも知れません。笑

損した数十万円ですが、ビットコイン取引で取り戻しますね。

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