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2017年3月20日月曜日

【ラン】 板橋Cityマラソンに出場しました。

3連休の中日にフルマラソンの大会に出場しました。
昨年11月にフルマラソンに出場しましたが、その際は30キロ過ぎで制限時間に引っかかり、棄権扱いとなったので、リベンジです。

まず、混み過ぎです。
仮設トイレも大増設されておりましたが、それでも大行列であり、あれではレース前にトイレに行く気がなくなります。
1万6千人が一斉スタートするとのことですが、大会規模を半分くらいに縮小しないと話になりませんなあ。。。
3キロおきくらいに、エイドがあったのですが、ランナーが飲み終わった紙コップを放り投げるので、どのエイドもゴミだらけで本当に汚かったです。
(意外とランナーと言うのは、マナーが悪いですねえ。別にオリンピック出場を争い1秒勝負をしている訳ではないのだから、普通にゴミ箱に捨てれば良いのにねえ。)

さて、前置きはこの位にして、肝心のレースです。
身バレを防ぐ為に、例によって、少しぼかして書きます。

最初の10キロを1時間強でした。
ハーフを2時間ちょっとで走る力はあるので、最初の10キロは57分位で走る力はある筈ですが、スタート直後の大渋滞と、5キロ過ぎまでのノロノロ走行で、普段よりも5分以上、この段階で遅かったです。

それと兎に角、暑かったです。
貴公子は長袖のランニングウェアに、半袖シャツを重ね着すると言う定番スタイルで走りましたが、「長袖を着なければ良かった!」と心底思いましたねえ。

苦しくもないのに、10キロ以降もスピードに乗れず、20キロ通過は何と2時間20分。
ハーフ地点通過は、2時間半程度でした。
本当に遅いです。
ハーフ以上はこれまで、6回出場しておりますが、このタイムはダントツで遅いです。
おそらくですが、過去の経験から25キロ地点から、地獄が来るのを知っているので、最初のハーフは無意識の内に、防御本能が働いたのでしょうね。

さて、ハーフ折り返し時点で、目標タイム5時間半は諦めましたが、折り返してからが、辛かったです。
まず、向かい風に変わり、日も陰ってきたので、今度はとてつも無く寒く、体が動きません。
周りのランナーもみんな大幅失速です。

貴公子も寒くてしょうが無かったのですが、こんなこともあろうと思い、レインコートをポーチに突っ込んで置いたので、風除けにそれを来て、走り続けました。
それでも、地獄は23キロに来ました。
全く足が動かなくなり、1キロだけ歩くと決めて、24キロ地点まで歩いたのですが、周りの多くのランナーが歩いているので、抜かれることもなく、上手く集団に埋没しておりました。

レインコートのお陰で、体温も奪われる事もなく、元気になってきたので、24キロからまたソロソロと走り出しましたが、27キロ地点でまた歩き始めました。
途中のエイドで座り込んで、水を飲んだりして、大失速です。
20キロから30キロまでの10キロで2時間近く掛かりました。
(つまり、30キロ通過は4時間半弱。昨年末に出場した30キロマラソンが3時間40分程度であったので、それと比べても50分程、遅いです。)

さて、こうなると超余裕だと思っていた制限時間7時間がチラ付き始めます。
30キロからは、兎に角、「1キロでも2キロでも良いから、距離を稼ぐ!」と決めて、走り始めました。
3キロおきのエイドでは、必ず水分補強すると共に、芝生に座り込んで、3分くつろぐと決めて、復路は全エイドで休憩を取りました。
それでも30キロから35キロは、50分弱と、ここに来て、少しペースが上がりました。
結局、30キロから40キロの10キロは1時間50分弱であり、40キロ通過は6時間強でした。
このペースで走っていても、周りはみんな歩いているので、ごぼう抜きが出来て、気分だけは良かったです。
兎に角、この時点で完走を確信。
残り1キロ地点まで、トロトロとだが走り続け、最後の1キロは更にスピードを落としたが走り続け、結局、6時間半弱でフィニッシュしました。
制限時間の30分前です。

そんな訳で、何とか完走は、できました。
レインコートが無かったら、多分、棄権となっていたでしょうし、充実したエイドサービスが無くても、走り切れなかったでしょう。(ボランティアの人に感謝!)
因みに、エイドではバナナを必ず食べたが、バナナが一番、効くかも知れません。
(パンもあったので、食べましたが、気分が悪くなりましたねえ。。)

タイムは全然ダメでしたが、フルマラソンを完走したと言う事で、満足しております。
その意味で、100点満点と自己評価します。

ただ、今後もフルマラソンに出場しますか? と言われるとかなり微妙です。
兎に角、混み過ぎなのが一つと、時間が掛かりすぎますね。
今回は、朝7時前に自宅を出て、9時からレーススタートで、走り終えたのが、15時半。
着替えて、ヘロヘロになりながら、帰宅したのが18時と、正に一日仕事でした。
それに、帰宅後も疲れきって、何をする気にもなりませんでした。

最寄駅から会場までの道が大渋滞で、トイレも込みすぎで、着替えるところも朝の新宿駅状態で、何かスタイリッシュではありません。
やはり、貴公子は自宅近くの荒川沿いでやっている参加者100名くらいのハーフが好きですねえ。
朝8時過ぎに、自動車で出発するとお昼には帰宅している訳で、これなら午後を有効に使えますから。

兎に角、お疲れ様でした。
しばらくは、来月の情報処理技術者試験の勉強に没頭します!

3 件のコメント:

  1. 私も同レースに参加しました。初フルでしたが、目標タイムよりは大分悪かったです。往路の風が気持ち良かったせいで気がつきませんでしたが、帰ると日焼け跡がすごかったので、日差しが強く暑かったのかもしれません。また、復路の向かい風にも洗礼を受けました。
    貴公子さんの尊敬できる点は、正直にしかもリアルに文章を書かれることだと思いました。とても楽しく読ませて頂きました。なかなかこれだけ正直な文章は、ネット上にはないのではないでしょうか?
    私の見解は日本人のマナー水準は高いけれど、欠けているのはフレームワークだと思いました。(マラソンだけに限らず、日本の社会自体にその傾向があると思います。)つまり、参加人数と見合ったフレームワークになっていないため、マナー違反やストレスが発生しているという考えです。例えば、ネットタイム重視でウェーブスタートを採用していれば、コースの狭さは解消され、参加人数を増やしたいという大会運営の意向も満たされ、参加者も申告タイムの虚偽申請などもすることなく、ランニング中のマナーも改善されていたかもしれません。スポーツは実力の世界なので、結果を出すためにある程度自分本位になってしまうのは仕方のないことという考えが前提になるので、また賛否が分かれるかもしれませんが。。
    兎に角、お疲れ様でした。私もしばらくはCPAの勉強に没頭します!
    先日メールを送ったものより

    返信削除
  2. コメントをありがとうございます。

    >つまり、参加人数と見合ったフレームワークになっていないため、マナー違反やストレスが
    >発生しているという考えです。

    なるほど、フレームワークですかあ。。。
    同じロジックで、時差通勤が広まれば、朝の通勤電車のラッシュも解消されるのでしょうね。

    ただ、日本のサラリーマンは権利である有給も取らないどころか、嬉々として、サービス残業に勤しむ風変わりな民族で、何か変です。それに、心に余裕がありません。
    あのレースだって、多くの参加者にとっては、要は「遊び」なのだから、もう少しリラックスして楽しむ気持ちが必要だと思います。

    「日本人は真面目なんだろうが、ちょっとキモい。」と外国人に言われた事を、あのレースで思い出しました。
    また、コメントをくださいね。

    返信削除
  3. 貴公子さん、
    気を使ってご返信いただき、ありがとうございます。
    時差通勤、サービス残業、心の余裕、日本人キモいなど、面白すぎるトピックが盛りだくさんですが、今回は自重します。
    私も「遊び」心は足りてなかったで、反省したいです。一番足りてないものかもしれません。何をするにもですが、どうせなら楽しみながらでないともったいないですね。良いこと聞けました。
    また、かまってやってください。よろしくお願いします。
    T

    返信削除