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2016年8月20日土曜日

「忙しい」について議論したい!

先日、CPEについてコメントくれた方から励ましのメッセージを貰いました。
ありがとうございました。

メッセージの最後は、下記の文言で締めくくられていたのですが、少し考えさせられる言葉です。

>お忙しいと思いますが、単位取得ぜひ頑張ってください。

率直に言って、正直、あまり忙しくは感じないのですが、これを機に、「忙しい」の定義を考えてみたいと思いました。

他の人の意見を聞きたい位ですが、下記の貴公子の日常は、ビジネスパースン基準でどうなのであろうか?

***************
・ 大体、朝7時半に家を出発し、8時過ぎに会社到着、19時前に退社で20時には帰宅。
・ 平日も帰宅後は、会社メールをチェックして、緊急用件は、自宅からでもサポートすることはあるにはあるが、頻度としては殆どない。
・ 土日は休み。
・ 家族旅行とかもなるべく暦に合わせて行っているので、有給を取って、1週間、海外旅行するみたいな事は、数年に一回程度。(つまり、有給は殆ど取得しない。)
・ 週末に会社PCを自宅に持ち込んで、仕事関係の書類を読み込んだり、メールの処理をしたりはしているが、そんなのも土日合計でせいぜい5~6時間。
・ 例えば、IT技術の最新技術を勉強したり、USCPA関係の会合に出たり、CPEの勉強をしたりと言った、いわゆる自己研鑽は一年を通して、それなりにやっている。
・ 意識的には、週末も仕事中心には過ごしている。例えば、家族での遠出は土曜日にする様にして、日曜日は、なるべく自宅で体を休めて、翌週の仕事の為に体調を整えるとかです。
(要は、日曜日の夜遅くまで、遊び回っている様なことはしません。)
・会社の勤務時間中でも、暇ならば、同僚とのLunch Meetingで2時間くらい掛けたりもするので、圧迫感はありません。
**************

自分としては、拓銀支店勤務時代みたいに、「朝7時前に会社到着。毎晩10時過ぎまで残業。帰宅しても寮生活なので、先輩に寮でこき使われ、土日も何かしらで拘束される。」と言ったのに比べると、とても精神的にラクに感じております。
まあ、好きな事をやっているというのも、大きいのでしょうが。。。

日本人は、結構、マゾなので、同年代のビジネスマンに会うと、「俺は如何に忙しいか?」を競い合う様に、口角泡を飛ばして、主張しあっております。
かなり、ダサいし、幼稚でさえあると思っております。

普通に考えて、「俺は結構、暇だよ。」ってフリをしている方が、カッコいいと思うのだが、何で日本人ビジネスマンは、いい年して、多忙さを売りにするのかが理解不能です。
20代の若手なら兎も角、いい年したビジネスマンが、時間的拘束による多忙さを売りにする事は、マネージメント能力とか、計画性が欠如していることになると思うので、貴公子からすると、相当にバカっぽいです。

毎日、終電で帰宅するのがデフォルトみたいな事を、嬉しそうな顔をして言う人が沢山いるが、本当にそうなのか?
仮に毎日18時間、会社で過ごしいるのを本当とした場合、そんなことで仕事の能率が上がるのかなあ。。。
やはり、人間は、7~8時間くらいは寝ないと頭が回らないし、家族ともゆったりした時間を過ごさないと、精神的にヤラれてしまうと思っております。

拓銀の支店時代に、残業時間が毎月200時間を超えるのが、半年近く続いた事がありました。
残業200時間と言う事は、土日の休み無しで、毎日朝7時出社、深夜1時退社とかの世界です。
一見、ハードワークですが、「肉体的に、朝7時から会社に座っている。」と言うだけで、完全に「脳死状態」でした。

つまり、あれは、ある意味、究極の忙しさとは言えるのだが、別の見方をすれば、完璧なサボり状態であった訳であり、あれを「忙しい」とは言いたくないですねえ。。。

前職の時もそうでしたが、海外出張にバンバン行って、一見、忙しそうに見える人も、生き帰りの飛行機で、ビールの見ながら、映画を観てリラックスしているのが現状です。
現地に到着しても、午前と午後にちょっとした会議を入れる程度で、夕方以降は、「観光」してたりするので、海外出張者は、実は結構、サボっているのを知っております。笑

「自称、忙しい人」と言うのが、正直、理解できないし、時間的な拘束の長さを売りにする時代では既になく、如何に短時間で、最大の成果を出すかが重要だと思っております。
その為には、単に会社に座っているだけではなく、公園を散歩しながら、思考を深めたり、戦略を考えたりする事も、非常に重要だと思っております。

確かに、貴公子も、休日、マラソン大会に出場して、走っている間も仕事の事を考えていたりするので、その意味では、「忙しい人」なのかも知れませんねえ。。。。

「忙しい論」について、コメントをいただければ、嬉しく思います。

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