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2016年6月14日火曜日

舛添都知事には、腹を割って話せる友人がいないのでは?

ここまでくると、何か哀れです。

昨日の舛添疑惑を追及する都議会に関する産経新聞の記事です。

クリックすると拡大します。
まずは、「俺を不信任するなら、都議会を解散してやる。」と脅し、そう上で、「2020年の東京オリンピックに迷惑を掛けたくないから、暫くは留任させてくれ!」と懇願しております。

舛添氏は、孫文の思想に傾倒し、粘りとか頑張りの精神は強いのだが、「潔さ」がありませんね。
福岡県の田舎の長男で、貧困の中で幼少期を過ごしながら、子供の頃から頭脳明晰で郷土の期待を一身に背負ったとの事です。
そして、地元高校から東大法学部に現役合格し、その東大法学部で鳩山邦夫と首席を争った天才です。

粘り強さは認めますが、その一方で、「潔さ」も人間には必要です。
「リオが終わるまで、知事をやらせてください。」と頭を下げて懇願する姿は、正直、見たくなかった。
都議会解散をちらつかせながら、都議会議員を脅すだけに止めて欲しかったと思います。

友人がいるのなら、「お前は十分に頑張ったよ。政界を引退し、一市民としてのんびり過ごせよ。」と背中を叩いてあげるべきだ。

何だかとても哀れです。
都知事のこういう姿は見たくなかった。
引き際ですよ。


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