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2015年11月15日日曜日

マザーハウス東銀座店で、バングラデッシュのバックを購入!

本ブログでも何度か紹介したマザーハウス創業者の山口絵里子氏ですが、本日、貴公子とマザーハウスは、初めて接点ができました。
と言っても、顧客として、マザーハウスで買い物をしただけですが。。。

マザーハウス社の企業理念は、「途上国から世界に通用するブランドをつくる。」です。
そして、創業者の山口絵里子氏は貴公子よりも、一回り位年下ですが、今や日本と台湾、香港に直営ショップを計10数店展開し、バングラデシュ、ネパール、インドネシアに直営工場を展開する事業家です。
また、外国人記者クラブでの記者会見を開いた最年少日本人事業家でもあります。
一応、大学の後輩(慶応)でもあるので、興味を持って、眺めております。

山口氏の著書はこちらです。→ 

商品の詳細

貴公子的には、とてもエキサイトメントを感じた本でした。
ガムシャラに頑張ると言う、ビジネスマンの基本を思い出させてくれた書でもあります。

因みに、会社情報はこちらです。→ Mother House会社情報

と前置きが長くなりましたが、本日は結婚記念日なので妻と子供を連れて、銀座で買い物に行きました。
別に、Mother Houseに絞っていった訳ではなく、Chanel, Burberry, PRADAと言った欧米系ブランド店をチェックしたついでに、Mother House東銀座店にも寄りました。

妻には、Mother Houseについての事前知識は無かったので上記の欧米系ブランドと対等な目線でチェックした筈ですが、Mother Houseのバックの独特の色合いが気に入ったとの事で、バックと財布を購入しました。
こんな感じです。→


バックも財布も共にバングラデッシュ製ですが、価格は2つ合わせて、5万円台半ばと全然、安くはありません。
バングラデッシュの最高品質である同社のバックは、日本製のアッパーミドルクラスとされる、コムデギャルソンとかと同価格帯ですね。
(もっとも、PRADA辺りで2つを揃えると、20万円から30万円位は行くので、それよりは安いですが。)

兎に角、山口氏には頑張ってもらいたい。
途上国製品は、「安かろう。悪かろう。」というイメージがあるが、それを見事に打ち破っております。
まあ、凄い人です!

ところで、Mother Houseの買い物の帰りに、「折角、銀座に来たんだから、宝石でも覗いて行こうか?」と言う事になり、外観が良さげな、Harry Winstonと言うニューヨークに本店を持つ宝石店に行きました。

こんな外観です。→ 

敷居がとても高そうな外観ですが、置いてある宝石は、もっと敷居が高かったです。
「これいいね。ちょっと無理して買っちゃおうか!」位のシナリオを想定して入店したのですが、想定額よりも2桁高かったです。
こちらは、5分で撤退です。笑。

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