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2015年11月2日月曜日

転機9 ~ 上から目線で恐縮ですが、ちょっと助言をしたいです!

前回のアップは、一部の人には、衝撃的だった様です。
これです。→ 転機8 ~ 同業他社の派遣ITエンジニアで働く覚悟!

ある人からは、下記の様なメールを頂きました。

>貴公子様と、同年代の転職希望者αです。
>(中略)
>正直、そこまで転職が厳しいとは思いませんでした。
>転職するかしないかも含めて、考え直します。

確かに、厳しいと思います。
何てたって、中年の転職ですから。
「何でも良い。どこでも良い。」と言うのなら兎も角、多少とも選別すれば、飛躍的に難しくなると思っております。

ただ、貴公子の心境は、司馬遷の史記、漢楚伝説の韓信と同じでしたね。
韓信は、項羽に仕えていた時は、全く出世が出来ず、3年間を一介の警備兵として過ごしたが、劉邦に仕えてからは、あっと言う間に大将軍にまで出世し、実質的に漢の国のNo.2になりました。
この韓信こそが、後に劉邦が項羽を破り、天下統一する際のキーパーソンとなりました。

「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」とは、中国の故事であるが、「小人物には、大人物の考えや大きな志などがわからない」との意味です。
貴公子は転じて、「自分に不適合な環境に居ては、自分を生かせない。自分に合った環境こそが個人の飛躍に不可欠だ。」との強い意識を持っております。

4次面接で落とされた会社もあったが、そう言う時でも、「自分は、あの会社は合ってなかっただけで、自分の能力が劣る訳ではない。」との意識を強く持ちました。
韓信ほどの男でも、項羽には全く評価されなかったと言う事が、転職期間中は常に頭によぎっておりました。

「自分にとっての劉邦を探すんだ!」と言う強い気持ちで臨み、最終的には、『劉邦』と出会う事ができたと思っております。
αさんも、厳しいでしょうが、きっとαさんにとっての劉邦が見つかると思います。
健闘をお祈りします!

頑張って下さい。




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