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2015年11月17日火曜日

転機11 ~ 40台半ばの転職活動最終版!

すっかり遅くなりましたが、半年に及んだ転職活動の最終結果を記載します。
以前に記載した事と一部、重複するところもあると思いますが、状況を列記してゆきます。

1.  転職エージェントと企業の面接官を含めて、会った合計数は、50~60名程度です。

2.  書類選考を出した会社は、合計で40社程度。
IT職種なら、業種を問わないと言う姿勢で当初は臨んだが、業界知識が全くない製薬会社とかでは、役員面接ではねられると言う事に、しばらくして気が付き、その後は、IT業界と金融業界に絞って活動をした。

3.  リクルートとかインテリジェンスみたいな大手経由でエントリーした会社は、書類選考で8割方、はねられた。
ある転職エージェントは、「どこの会社も大量の応募が入るので、年齢と転職回数で、企業人事部の下っ端の段階で、貴公子さんの場合は、機械的にはねられてしまう。その下っ端のReviewをいかにクリアするかが、エージェントの腕の見せ所だ。」と言っていた。率直な意見を聞き、妙に納得した。

4. 書類通過率が高かったのは、大手エージェントと提携している中小の転職エージェントを経由してエントリーした会社。大手に登録してから、2ヶ月位経つと、こうした中小エージェントから、沢山、面接依頼が来た。

5. 何社かのこうした中小エージェントとコンタクトしたが、六本木とかに事務所を構えるバイリンガル系のエージェントは、どこも凄かった。
凄い勢いで英語面接をして、80%の高率で書類を通過させておりました。
ただ、紹介案件自体がこうしたエージェントには少ないと言う問題点はありましたが。。。

6. 面接に行った企業は10社だが、「折角だから、話を聞いてみよう!」と言う感じで、あまり期待感もなく面接に臨んだ会社が多数を占めておりました。
ただ、製薬会社には、なぜか受けが良く、10社中3社が製薬会社でした。

7. 日系の大手では、商社と証券会社で面接が進みました。
商社は2次面接通過後、貴公子から辞退。証券会社は2次面接で敗退。

8.  ベンチャーではシリコンバレー系のIT企業にて、最終面接(3次面接)まで進みましたが、これも貴公子から辞退。

9.     中規模企業2社の企業面接官から、「話が回りくどくて、会話がかみ合わない。」とのコメントがFeedbackされたが、貴公子的には、丁寧に説明しようとしていただけで、ちょっと心外だった。
ただ以後、なるべく簡潔に話す様に務めたのも事実で、よい勉強になった。

10. 貴公子の志望が高かったのは、US系の超大手IT企業と、日系の最先端IT企業。USの方は、技術試験(紙ベース)通過後、2次面接で敗退。日系の方は、5次面接後に内定獲得!
(この日系企業に行くことにしました。)
兎に角、40台半ばの転職では、4次面接位がデフォルトになります。大変です。

11.   辛かったのは、外資大手金融機関で4次面接で落とされた事。Passしても、行くか行かないかは微妙な状態だったが、少なくともPassはできると思っていたので、ショックだった。

12. ある準大手日系食品メーカーのIT Manager職は期待しており、ResumeはPassしそうであったが、最終的に「コンサルとかSI出身者を採用する事に決めたので、今回はダメ」と言われた。ITエンジニアの世界では、改めてIT専門会社出身者が優先されると悟った。

13.   面接全般を通して、相手の質問を真正面から受け止めて、相手の目を見ながら、順序立てて簡潔に説明する事の大切さを改めて学んだ。

14. 年齢とかで機械的に書類をはねらる会社は兎も角、履歴書の中身にきちんと目を通す会社であれば、USCPAライセンスは、やはり興味を惹いた様です。
10社のすべての面接で、真っ先に、「なぜIT技術者なのに、取得したの?」と聞かれました。
貴公子は、「会計システム更新のPMをしていた時に、財務会計の基礎知識がないとシステム全体を理解できない事を悟ったから、勉強した。」と回答しておりましたが、この回答は貴公子の知的好奇心とかビジネス観を表現するのに有効であったと思う。

15. 最終的に行くことになった日系最先端IT企業は、一般の人にはあまり知名度はないですが、ITのプロの間では、超有名です。
面接では、来年発足の東南アジア経済共同体の事やIT業界の近未来に関して、語り合いました。
面接自体が知的であり、とても楽しかったと言う事も、この会社に決めた理由です。

と長々と書きました。
40台半ばの転職希望者の参考になれば、嬉しく思います。


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