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2015年10月22日木曜日

転機6 ~ 人材派遣会社を査定する!

今回の転職活動では、複数の転職エージェントに登録をすることから始めました。
そんな転職エージェントについて書こうと思います。

ネットで検索すれば、いくらでも出てきますが、Majorなところとしては、
インテリジェンス、リクルート、JACとかだと思います。
準大手としては、Career Carver、ビズリーチ、日経キャリアあたりでしょうか。

この辺りに登録して、基本、後は待ちです。
インテリジェントやリクルートからは、一日に何件も自動メールで求人情報が来ますが、基本的にあまり見る気になりません。(機械マッチングによる自動メールなので。)
また、Career Carverは、せっかく登録しても碌に情報がこないので、ダメ。
また、ビズリーチは、求職者からカネを取ろうとする魂胆が気に食わない。
日経キャリアは良いのでしょうが、登録に手間が掛かり過ぎるので、最後まで登録しませんでした。

個人的に好きだったのは、JACです。
生身の人間が、きちんと選別の上、個別にメールを送付してくるので、ぬくもりがありました。
ただ、折角、いい企業を紹介してくれても、書類を通す執着力みたいのがあまり感じずに、「書類さえごり押しで通してくれれば、何とかしたのに。」と思う企業が数社ありました。

その意味で、リクルートの提携エージェントとして、貴公子にコンタクトしてきたバイリンガル系の外資系エージェントは凄かった。
ほぼ100%の勢いで、書類を通したし、無料でResumeをReviewしてもらったりもしてくれて、本当に感謝しておりました。

ただ、面白かったのは、そうした提携エージェントの淡白さ。
外資とか国産のそうした提携エージェントとは、7〜8社くらい接触したが、「どこにでも、何時でも行きますから、会ってください!」とか凄い勢いでアプローチしてきて、実際に深夜11時に、貴公子の自宅近くで会ったこともあったが、一社くらいの企業を紹介してきて、そうした会社から書類審査ではねられたりすると、その後は梨のつぶてで、一切のコンタクトがなくなるみたいな事が、沢山ありました。

あるバイリンガル系のエージェントは、貴公子の英文Resumeの全面改訂をする位、頑張ってくれたが、そこが紹介してきた企業を、面接進行中にこちらから断ったのが、気に食わなかったのでしょう。
その後、一切の連絡を断ってきました。

そんな感じで、正に一期一会の感がありましたねえ。。。
結局、そうした提携エージェントから紹介を受けた会社に転職が決まったのですが、その国産弱小エージェントはガツガツしていない所が良かったですね。
そのエージェントから最初期に紹介された企業を、熟慮の上に最終選考前に貴公子側から断ったりもしたのですが、そんな時でもそのエージェントは、怒り狂う事もなく、淡々とこちらの理由を聞いておりました。
そんなおっとりした感じが好きでした。

多くの転職エージェントのスタッフと会い、多くの助言をもらったり、励まされたり、あるいはダメ出しを食らったりしましたが、最後の最後まで、接触が切れなかったのは、その国産弱小エージェントとJACだけですね。
(この両者の担当者とは、近々、ランチをすることになっております。)
ただ、お会いしたすべてのエージェントに今は感謝の気持ちで一杯です。
中年ビジネスマンに求めれるスペックは勿論、管理職候補求職者として、どう振舞うべきであるか等も含めて、本当に色々と学ぶことが出来ました。

国際ビジネスマンを目指して、次のステップがどうなるかは、まだ霧の中ですが、以前、このサイトでも紹介した真のHead Huntingエージェントである縄文アソシエイツ等では、Head Huntingしたい人物を自ら探し当て、転職を説得し、別の会社の役員レベルに高給で転職をさせるとの事であり、
そうしたレベルに達したいとは漠然と考えております。

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