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2015年10月6日火曜日

読書を通じて、著者と会話する!

最近、すっかり心酔しているMother House創業者の山口絵里子氏です。
貴公子よりも一回り年下ですが、素晴らしいですね。

慶応総合政策学部出身と言う事なので、貴公子とは学部は違いますが、まあ大学の後輩ですね。
あの大学の経済学部とか法学部とかの三田系の学部出身者には、あまり面白みのある人が居ない様な気がしますが、環境情報とか総合政策と言った藤沢系には、山口氏の様な突出した人が多いですね。。。。
俺も藤沢に行くべきだった。。。




と言う訳で、山口氏の「裸でも生きる」の1と2の両方を購入し、深夜、読んでおります。
まあ、文章はちょっと稚拙な気がしますが、実体験に基づいた迫力のある文章であり、どっかの学者が机上の空論で書く、退屈なバカ話とは、一線を画します。
夢中で、読んでおります。
ソフトバンクの孫正義氏と同レベルの衝撃を受けております!

「かわいそうだから、バングラデッシュ産のバックを買ってもらう」のではなく、品質で、フランスやイタリア製の超高級バックを凌駕したいと言うその意気込みが凄い。。。。
正に絶句レベルの思想であるし、そして実際に成功しているのだから凄い。
貴公子のフィリピンでの体験とデジャブするところもあり、うなずきながら読んでおります。
Mother Houseに販売員見習いで転職したくなりました。笑!

兎に角、凄い人です。
貴公子は、彼女から多大な元気を貰っております。
この微妙な時期に山口氏の著書に出会えたことに運命を感じます。

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