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2015年10月11日日曜日

転機3! ~転職活動に関して。

ここ半年位、ずっと考えていた事です。
本記事ですべてを明記します。
この半年間、熟考に熟考を重ねながら、転職活動を現在の会社での激務の傍らに行っておりました。(勿論、半年間ずっと同じテンションで活動していた訳ではなく、濃淡がありましたが。)

本来ならばUSCPA試験関係の記事の様に、「ライブ」で記載するのが、貴公子ブログの特性であり、今回の転職活動についても、当初はそうするつもりでした。
しかし、「万が一でも、会社の同僚が貴公子ブログを読んでいるかも知れない。そうであるならば、それが会社内で変な風に広まると、何人かの同僚に対し礼を欠くことになる。」と考え、本ブログには、はっきりと明記はしませんでした。

ただ今、結論が出ました。(確定結果です。)
従って、この半年間の転職活動にて、感じた事や最終的な結果を、これから1週間位の間に何回かに分けて記事にアップしてゆこうと思います。

==============
まず、なぜ転職するのか? あるいは、なぜ今の会社ではダメなのか? について書きたいと思います。
ここの部分は、転職活動中の半年間も、常に考え続けておりました。
なにせ10年以上勤めている会社です。
また、30代半ばで、4年間の比国フリーターからの帰国直後で、どうしていいか分からず、途方に暮れていた貴公子を、それなりの待遇で迎えてくれた会社でもあります。

その意味で、愛着もあるし、恩義も感じております。
「少しでも恩返ししたい!」と考え、この10年以上、貴公子なりに死にもの狂いで働いておりました。

確かに、ここ数年、業績はあまり良くなく、給料も多少とも全社的にダウンしているが、貴公子的には、「業績のアップダウンは、民間企業の常であるし、それに伴い給料が上がったり下がったりするのは当然」と考えているので、そこは全然、問題視しておりません。
また、大恩ある会社が苦しい際に、自分だけ『逃げる』事にも抵抗はありました。

勿論、現在の会社の待遇に、100%満足している訳ではないが、世間一般平均以上の高給を貰っていることも事実だし、基本的に各自の意見を尊重する会社であるのも事実な訳で、その意味で、「この会社で不満なら、どこに行っても不満なんじゃない?」と言う、自分に対してブレーキを掛ける様な思考も常に働いておりました。

そんな自己否定の繰り返しの中で、転職活動を進めるのは、苦痛でもありました。
何社かの転職エージェントからは、辛辣な批判を受けたし、現在の会社の仕事が忙しい中、何とか面接に行った10社位の会社の内の数社からも、凄いダメ出しを受けました。笑。
結局、この半年間で会った、転職エージェントや企業の面接官は、50から60名に及びます。
(その内の何人かとは、酒を呑みながら、ざっくばらんに話したりもしておりました。)

そんな試行錯誤を繰り返しながらの40台半ばの中年男の転職活動でしたが、活動している内に、もやもやしていた転職の動機も段々と明確になってきました。

最初の頃は、IT関係の職種なら、基本、業界を問わず(給与とか企業規模は考慮したが)に、申し込んでいたが、時間が経てば経つ程に、「自分が何をやりたいのか?」、「なぜ転職が必要なのか?」、「自分の強みは何か?」が明確化してきたし、結果として、業界も職種も絞れて来ました。
(やはり、転職エージェントの様なプロと数多く話すことは重要だなあとも感じました。)

と言う訳で、先程の自問に対する回答を公開します。

Q1) 「自分が何をやりたいのか?」
ITに直接、関わっていたい。
必ずしもIT技術者である必要はなく、例えば、USCPAのライセンスを生かして、IT監査とかでも良いが、兎に角、「全くITと無関係」と言うのはダメ。

Q2) 「なぜ転職が必要なのか?」
現在の会社には大恩があり、後ろ髪を惹かれるが、現在の会社は、IT企業ではないと言う点が大きい。(コアビジネスは別にある。)
それに、近年のIT技術革新に於いて、一般企業のIT部門の役割はある意味の終焉を迎えつつあり(つまり、技術エンジニアは不要となってきている。)、IT技術を追うのであれば、IT企業に転職する必要がある。
正直に告白すれば、現在の会社への愛着もあり、コアビジネス部門に社内移動して、そこで頑張ろうと思う気持ちは以前は強くあったし、最近、実際にそうなったが、やはり、自分はIT技術者であり、国際ITビジネスマンであり、今更、ITと無関係な事はしたくないと思うに至った。(出来ないとは思わないが。)

Q3) 「自分の強みは何か?」
やはり、IT技術の知識や経験に加え、語学力や海外経験を持って、海外にて事業を展開する事。
その意味で、IT企業の海外部門での新規ビジネス立ち上げとか、海外拠点開設等の事業開発に力を発揮できると思う。
20年近くのITエンジニアの経験があるし、一般に4つに大別されるIT技術分野(Networkケーブリング技術、Securityを含むインフラ構築技術、Data Base関連技術、プログラミングを含むアプリケーション開発技術)に加え、貴公子は電源管理と言った面も含め、IT技術全般に対しての知見があるのが強みと考える。

Q4) 「その大恩ある現在の会社に転職の意思をどう伝えるのか?」
ここもずっと考えておりましたが、以下を率直伝える予定です。

  • 「自分は、ITエンジニアであり、ITを天職と考えている。」
  • 「IT技術の変化により、事業会社のIT部門の位置付けが代わり、事業会社では貴公子の考えるITの仕事はできない。よって、IT企業に移る。」
  • 「希望を聞いてコアビジネス部門に移籍させてくれた事は深謝するが、やはり自分のフィールドではない。40台半ばで会社の御荷物になりたくない。」
  • 「事情はどうあれ、10年間に渡る恩義を利益貢献で報いる事ができずに、本当に申し訳なく思っている。すべては貴公子の能力の無さに起因するものであり、会社に一切の非はない。」
上記の様に考えております。

数日以内に、別記事にて、40台半ばでの転職の実態、数ある転職サイトで、どこのサイトが良かったか等を含めて、もっと転職技術的な詳細をアップしたいと思います。

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