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人気の長崎旅行3泊4日の記事(2016年5月4日)はこちら。→ https://kanashimi-kikoushi.blogspot.jp/2016/05/blog-post_4.html

2014年6月21日土曜日

会社後輩の愚痴に付き合う!

今週のある夜、夜遅くに残業を終えて退社し、駅に向かって歩いている時に、会社の後輩に声を掛けられました。
過去、何度か同じプロジェクトにアサインされたし、呑み会でも複数回、同席したので、まあ、親しい関係の後輩と言って良いと思います。
因みに、彼は新卒入社で、十数年目の30代中盤です。

駅までの10分の道のりで、仕事の話をしましたが、要は、悩んでますなあ。。。。
職場の人間関係に。。。。
貴公子自身も、20年余のサラリーマン人生に於いて、6回転職しており、転職に関しては、「専門家」かもしれませんが(笑)、会社を辞める人で、「仕事が面白くないとか、給与が低い。」と言う理由で辞める人は、圧倒的に少数派ですね。
大多数は、人間関係の不調(特に上司先輩との関係不調)が原因で、辞めて行きますねえ。

後輩 : 「人間関係が嫌だから辞めるというのは、甘いと思いますか?」

貴公子 : 「まあ、前向きな退社理由じゃないよね。でも、人間関係で辞めると言うのは、よくある話であるから、特異な理由とか変な理由ではないと思う。」

後輩 : 「前向きな退職って何ですか?」、

貴公子 : 「こういう事をしたくなったから辞めるとか、もっと大きなフィールドで働く自信が付いたから辞めるとかが、そうだろうね。人間関係と言うのは、あまりにも一般的な理由過ぎて、面白みはないなあ。。。」

後輩  : 「理由にならないって事ですか?」

貴公子 : 「そうじゃないって。むしろ逆で、完璧な理由だよ。所詮、この世は、人間関係が基本であり、どんな上司の下で働くかと言う事が、中堅どころ以上になれば、重要だと思う。
仮に、凄まじい能力があっても、それが評価されない環境にいたら、宝の持ち腐れだからね。
20台の若手ならば、『いろんなタイプの上司』の下で、我慢して仕えるのも、勉強のウチだろうけど、中堅どころでは、時間の無駄にしかならないからね。」

後輩 : 「時間の無駄ですか?」

貴公子 : 「話を聞いていて思うけど、君の能力があれば、同業他社ならもしかしたら、部長になれるかも知れない。でも、今の話で聞いている状況が本当で、かつ今後も当面不変ならば、あなたは、5年経っても、使いぱっしりレベルでいる可能性が大だなあ。5年後に飛躍できない事が、自分の努力に関わらず、環境のせいで確定しているなら、少しでも可能性を求めて、転部希望をだすなり、転職するのも良いと思うよ。」

と話が弾み始めて、結局、駅前の居酒屋で、終電間際まで話しこんでおりました。

彼は、多分、辞めるでしょうね。
そんな気がします。

最後に彼に言いました。

貴公子 :「自分の人生は、自分で切り開いて行くしかないよ。自分のキャリアを高めてゆく為に、利用できると思うなら、会社や上司を利用して、知識を磨き、のし上がってゆけば良いと思うけど、不満な気持ちをもって、ふてくされて仕事するなら、自分の未来を殺す様なもんだよ。50歳を過ぎていれば、『定年まで我慢する。』と言うのも一つのオプションになるだろうけど、30台中盤だったら、どんどん攻めて行かないとね。」

まあ、仕事も鬼の様に忙しいし、8月の税理士試験もあるし、家に帰れば、子供はまだ小さくて、一日中、ピイピイ泣いており、あんまり余裕もないのですが、それでも、なるべく他の人の役に立ちたいと思っているので(利他の精神)、こういう相談には、フルコミットしてゆこうと思います。
ある意味、今の貴公子には、仕事自体よりも、優先度は高いですね。

兎に角、今週は疲れました。
「週末は、家でゆっくりします。」と言いたいところですが、今、会社のメールを見たら、50通くらい入っておりますね。
この週末に、半分くらいは、処理しないとなあ。。。。

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