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2014年3月18日火曜日

【週刊貴公子】 激白! ウクライナ情勢に思う! 

正に、無法!
こんな事が、21世紀の世界で起きるとは、誰一人として予測できなかったと思う。
EU首脳や、オバマ米大統領の慌て振りを見ても、それは明白ですね。

連日連夜、CNNやBBCのWorld Newsでは大騒ぎです。
CNNの特集ページはこちら。 → Crimea crisis
因みに、貴公子は会社帰りには、かなり遠くの駅で意図的に降りて、スマホでBBC Live Radioを聴きながら、歩いて帰宅します。
昨夜のその途上の30分は、ずっーとこのニュースを、やっておりました。

それは兎も角、武力で他国を蹂躙するロシアの行動は、帝国主義時代に時計を戻している。
まるで、帝国主義とファシズムに満ちた100年前の世界の様です。
暗黒の20世紀前半として、世界史の歴史教科書に記載されていた事を、正に地でゆく所業です。

こんな事がまかり通るなら、「中国が、台湾に武力侵攻し占領した上で、台湾省と命名するどころか、沖縄を占領の上、琉球省と宣言する事」も技術的に可能となります。

その意味で、日本にとっても、他人事ではありません。
我が国の今期国会では、集団的自衛権を、憲法解釈を変更して、認める方向で話が進んでおりますが、甘い!
今すぐ、憲法改正して、第9条を廃棄し、徴兵制を定め、国防力を高めるべきだ。
(勿論、貴公子の様なアラフォーのオッサンも、喜んで徴兵に馳せ参じます。)

あるいは、ウクライナと軍事同盟を締結し、「集団的自衛権行使」を理由にして、クリミア半島に、単独で、軍事介入しても良いとまで思う。

「いつも冷静な貴公子としては、バカに極論だなあ。」と思うかも知れませんが、「あういう行為は、絶対に許さない!」と言う国家としての意思を見せないと、「隣の大国」に、軍事的に蹂躙される近未来が、訪れてしまうかもしれません。

ウクライナの平和と安定を祈りますが、鉄の意志のプーチン大統領と、ロシアの強大な軍事力の前に、正に、ウクライナ国家は、国家崩壊の危機にあります。
本件、今後も注視してゆきます。


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