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2013年10月31日木曜日

【USCPA】 ライセンス取得 ~University of GUAMでの会計単位取得作業

おはようございます。
USCPAライセンス取得作業での最後のヤマです。

USCPA試験自体は、主にBISKとWileyを使った独学を3年間続けて、本年8月にPASSしました。
当初は、ライセンス取得手続きも、独力で、のんびりやろうと思ったのですが、さすがに、面倒臭くなって、この部分は、結局、プロアクティブ社のライセンス取得サポートを受けております。

と言う訳で、Professional Ethics試験や、メイン州からワシントン州への合格実績移行手続き、慶應大学の成績証明書のワシントン州への提出、および、15年前に取得した、モンタナ州立大学での会計10単位の移行手続きを終えました。
これらの面倒臭い作業を経て、現在は、University of GUAM(UOG)での、更なる会計単位取得作業に入っております。(これが、最終工程です。)
貴公子の場合は、ワシントン州でのライセンス取得には、残り15会計単位が必要です。
よって、UOGにて、5科目の単位を、取得する必要があります。

USCPA試験を完全合格したばかりだし、知識も十分に残っている筈ですが、「終了した感」がある中で、今更ながら、大学の単位試験を受験するのが、うざったく、ここで1ヶ月以上、作業が止まっておりましたが、先週から、始動しました。

現在、5科目の内、3科目の受験を終えました。(どの科目もA評価でした。)
「残り2科目、気を抜かずに頑張ります!血勝!」と言いたいところですが、3科目受験して、思いました。
「これは、テストではない。作業だ!」と。

説明しましょう。
当初、この単位取得に対しては、緊張感がありました。
本試験完全合格直後とは言え、FARの様に、1年前に合格した科目に対しては、忘れている論点もあるだろうし、あの地獄の本試験をPASSした直後なので、復習する気合が入らないと言うのもありました。

最初は、「グアム大学に行って、そこで1週間位、缶詰になって、DVD講座でも聴いて、その後、
グアム大学の教室で、ペーパー試験でも受けるのだろう。」と考えておりました。
「まあ、観光も含めて、2週間くらいは、休みを取らないとなあ。。。」と思っておりましたね。

さにあらんや。

UOGでの単位取得は極めて簡単です。
- まず、グアム大学に行く必要はない。
- 各科目に対する、講義はない。
- 自宅からネットで受験できる試験をPASSするだけで単位取得。(50分の試験を受けるだけ。)
- 仮に試験に落ちても(合格点は50点)、追試を受けられる。

そういう事が、判明しました。
「なんだ~。」という感じですね。
これが判明したのが、1ヶ月前。
「思ったより、簡単そうじゃん。」とは、思いましたねえ。。。。。

ただ、ここで一つ問題が。
「事前講義がない。」と言う事は、ある意味、ラクではあるが、逆に言えば、「自分で、試験範囲を復習しないとダメじゃん。」と言う、負担感と言うか、プレッシャーが生じました。
確かに、本試験みたいに、試験範囲が膨大ではなく、各単位取得科目毎に、出題範囲が狭められているが、それでも、例えば、政府会計科目は、BISKでは、200ページ以上の説明文があります。
「また、あのBISKと戦うのかよ。」と言うのが、正直な気持ちでしたねえ。。。

と言う訳で、最初に受験したのが、政府会計科目でした。
政府会計科目の200ページの説明文を、ざっと読み直し、BISKのMC問題も200題程度を、
解き直し、いざ試験に臨みました。
この1科目だけで、10時間以上は、勉強しましたね。
自宅でのネット受験で、たった50分とは言え、結構、緊張しますよねえ。

単位取得試験を、数日前の夜11時に、少し緊張しながらスタート。
1問目、「あれ、この問題、BISKに出てた問題と同じじゃん。ラッキー」。
2問目、「あれ、これも出てた奴だあな。」
3問目、「あれ、これはあの辺に出てた問題じゃん。」
4問目以降も、全部ではないけど、8割方は、BISKのMC問題と完全に一致しておりました。
(似ている問題とかではなく、問題文に書かれている数値も含めて、完全一致です。)

驚きましたねえ。
8割以上の問題は、直前に解いた問題だから、間違える訳がない。
残り2割の初見問題には、たっぷり時間を掛けて、回答したが、政府会計の問題は、考えて分かる様な問題ではないので、最後はテキトーにマーク。
50分の試験時間で、10分位余ったが、「もういいや!」で終了ボタンを押すと、その場で成績が出てきて、無事A評価でクリア。
「ふ~ん。こんなモンでいいだあ。。。」と気づいたのが、先週末。

こんな試験ですから、前の記事でも書いたのですが、「自宅からのネット受験だし、出題問題も決まっているので、分からない問題に遭遇したら、その時にBISKを開くなり、Netで検索するなりして、解答を探せばいいじゃん。」と、みんな考えますよね。
因みに、グアム大学の試験要項を見る限り、試験中に、BISKやネットをReferしてはダメとは書いてはおりません。

そんな感じの試験です。
貴公子は、本試験対策で、全科目で、最新版BISKを使い、今でも持っているので、「ズル」をしようと思えば、いくらでも出来るのですが、既に、今回の単位取得試験の為に、全科目において、試験範囲のMCを、すべて、解き切っております。
(FARの政府会計、BECのDesicison Making、REGのIndividual Tax, AUDの監査システム等です。)

と言う訳なので、折角なので、貴公子は、「真剣に」受験します。
残り科目も、A判定でクリアできるでしょう。
目標として、今夜中の決着を目指します。
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