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2013年9月19日木曜日

【激白】清家慶應大学長へ。 「学問のススメ」を読み見返し、慶應幼稚舎廃止を即断せよ!!!

昨夜は、勤務後の疲れた電車の中で、中吊り広告を眺めていて、怒りを感じましたねえ。。。
これが、中吊り広告です。

>幼稚舎から慶応なのに「万引き」「喝あげ」! パパの威光でトラブル解決!
>「みのもんた」の背中が育てた「超バカ息子」全行状

クリックすると、大きくなります。


















妙に、人気のある下記記事ですが、やはり、このブログの読者の多くは、我が国の「貴族賛美志向」に怒りを感じているのだと思います。
これです → 在京キー局、上級管理職との呑み会でのおしゃべり!

個人的に、「バカ貴族が、のさばるのは不愉快だ!」と言う以上に、保守主義を標榜する、標準的な一人の日本国民として、「我が国を覆い尽くす、こうした貴族主義が、21世紀の世相に合わない。」と言う意味で、危機感さえも感じます。
国民の意識に深く根ざしている、こうした「貴族賛美志向」は、すぐにでも捨て去るべきだ。

と言う訳で、私の出身大学の慶應大学の清家学長に、言いたい。
「事情をある程度、良く知る慶應大学OBとして言うが、『日本最古の大学』である慶應大学の付属小学校(慶應幼稚舎)こそが、日本の「貴族賛美志向」の象徴だ。よって、即刻、慶應幼稚舎を廃止すべきだ!」

彼らは、「パパが偉い」と言う、その理由だけで、慶應幼稚舎に、モノ心が付かない内に入学し、歪んだ「エリート主義」に、首までつかり、「何の努力をする事もなく」、一応、名門大学と言われている、慶應大学に、「全入」する。

更に悪いことに、大学卒業後は、上記リンク記事の如く、日本全土を覆う、「貴族賛美志向」と相俟って、一流企業に、「パパのコネ」で、入社する。

勿論、慶應は日本の「貴族賛美志向」に便乗しているだけで、慶應幼稚舎が、我が国の貴族賛美志向を形成している主因だとまでは、言わない。
ただ、そうした、「貴族賛美志向推進」を、後押しする役割を、慶應幼稚舎は担っているのは、間違いない。
何て言ったって、日本最古の大学なのだから、社会に及ぼす影響は、それなりに重い。
「鶏が先か?卵が先か?」の世界の話みたいになっているが、少なくとも、慶應幼稚舎の存在そのものが、我が国の貴族主義の象徴となっている事は否めない。
よって、今すぐ、慶應幼稚舎を廃止すべきだ。

因みに、個人的に、慶應幼稚舎出身の奴に恨みがあるとか、そういう事ではない。
何人か顔が思い浮かぶが、穏やかで、社会常識を兼ね備えた奴も、多少はいた。
ただ、国家の明るい未来を希望する、一人の国民として、そして、21世紀のGlobal Business界に生きる、国際ビジネスマンとして、こうした、「前近代的な貴族主義」を、私の母校が、結果として、「後押し」している事になっているのは、看過出来ない。

さらに、慶應大学OBとして、創立者の福沢諭吉の言葉を紐解けば、諭吉は、「貴族主義」を批判している事は自明。
その著書、「学問のススメ」は、貴族主義を廃し、知識主義を提唱している。
つまり、「慶應幼稚舎の存在自体が、少なくとも21世紀に於いては、諭吉の思想と矛盾している。」と言い切る!
清家学長、御一考下さい。

(以下、「学問のススメ」序文引用)
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「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」と言えり。されば天より人を生ずるには、万人は万人みな同じ位にして、生まれながら貴賤きせん上下の差別なく、万物の霊たる身と心との働きをもって天地の間にあるよろずの物を資とり、もって衣食住の用を達し、自由自在、互いに人の妨げをなさずしておのおの安楽にこの世を渡らしめ給うの趣意なり。
されども今、広くこの人間世界を見渡すに、かしこき人あり、おろかなる人あり、貧しきもあり、富めるもあり、貴人もあり、下人もありて、その有様雲と泥どろとの相違あるに似たるはなんぞや。
(中略)
されば前にも言えるとおり、人は生まれながらにして貴賤・貧富の別なし。ただ学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人げにんとなるなり。
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