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2012年6月5日火曜日

驚くほど、Lowレベルで、緊張感のない日経記事。解約だ(怒!)

ネットの世界では、studygiftと言う、「苦学生支援サイト」が炎上し、「苦学生、坂口 綾優」が謝罪に追い込まれた上、サイトサービス停止に追い込まれました。
これが、問題のサイト。 http://studygift.net/
因みに、サイト創業者の 家入一真 氏は、結構有名な方の様ですねえ。

まあ、この世には、「ふざけた心構えで、他人に安易にカネを無心する人」は、少なからず存在するので、その事に関して、他のネチズンの様に、大騒ぎする気はありません。

問題だと感じるのは、下記の日経記事です。
もっとも、問題のすり替え及び、論理破綻は、日経のお家芸なので(笑)、
それも今更、失望しません。
怒りを誘発するのは、カネに対する甘~い認識!

http://www.nikkei.com/article/DGXBZO42176240U2A600C1000000/

家入氏自身が、「事実関係のミス」と言っている様だが、ミスでは済まない話ですね。
「他人から寄付を募ると言う行為」は、最大限の緊張感をもって行うべきで、簡単に、「事実関係のミス」と言ってはいけない。募金は、人気投票のノリで行う様なものではない。
完璧に事実確認をしてから、誤解を招かない様に、一言一句を厳密に分析しながら、募集広告を載せる様な丁寧さと緊張感が必要だ。


今回の場合は、「苦学生支援」と言う、誰もが逆らえない様な、錦の御旗を掲げながら、実は、「学生でさえなかった」という現実は、「詐欺行為」と言われてもしょうがない。
また、一部、サイトで言われている様に、「同居の彼女の為の彼氏による募金活動」と言う、情報隠蔽には、道義上の問題もある。

いっそ、「俺の彼女、かわいいだろう。でも、ちょっとカネに困ってるから、寄付よろしく。寄付をしてくれた人には、彼女直筆のサインを差し上げます!」とかで、集金活動すべきだった。
それを、苦学生支援と言う美しい言葉で、騙した罪は、道義的に、本当に重い!
小さな子供も寄付をした様だが、人々の善意を踏みにじる卑劣な行為だ!

そうであるのに(ここからが本題)、「運営側の瑕疵(かし)に加え、彼女の人気への「嫉妬」や「やっかみ」が怒りを増長させてしまったという側面は否定できない。」と、大真面目に言う日経の緊張感の無さに絶望する。
経済専門誌ともあろうものが、カネに対して、そんなにだらしなくて良いのか?
記事全体で、この詐欺行為を擁護しているのが、不満。

こういう、ふざけた募金活動(チョイ詐欺)が蔓延しているから、真面目な募金活動まで、白眼視されているのに、「嫉妬・やっかみ」と、的違いな分析をする日経の甘さと言うか、ズレは救い様なない。
それとも、意図的に、やっているのか???
今、この瞬間に、日経の購読を解約する!

(以下、引用)
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家入氏がこう率直に語るように、事実関係のミスが大きかった。リバティーのメンバーで、スタディギフトの企画を発案した著名ブロガーの「ヨシナガ」こと吉永龍樹氏(33)は、「彼女の在籍証明を取るなどしっかりと確認をしなかったのは本当にミス。ただ、本人も極めて曖昧な状況で認識しており、故意に退学を伏せていたわけではない」と説明する。
(中略)
彼女は人気が高かった。運営側の瑕疵(かし)に加え、彼女の人気への「嫉妬」や「やっかみ」が怒りを増長させてしまったという側面は否定できない。
(中略)
スタディギフトは、既存の奨学金制度にとって代わる公共的な基盤ではない。そうした制度から漏れ、しかし、実力で資金をつかみたいと願う学生のための「人気投票」のシステムである――。
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