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2011年4月19日火曜日

沈黙は、単に思考停止の証左なのか?


産経新聞の電子版に、面白い記事が出ております。

タイトルは、「科学技術立国のおごり…世界が「日本人」を考えた」と言うものです。


http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110419/dst11041914280031-n1.htm


(以下、一部引用)

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だが、欧米がたたえる日本らしさは原発事故では逆効果となった。フランスの経済思想家ジャック・アタリ氏(67)は、日本人の「プライドと傲慢、秘密好き」は事故の深刻さを隠したと批判、原発情報を公開し事故処理で国際的な支援を受け入れても「恥ではないのだ」と呼び掛けた。日本人よ我慢するなというわけだ。


 美徳である服従心は政府や事故を起こした東京電力に「大失敗しても猛烈な抗議や社会不安を招かない」(英誌エコノミスト)安心感を与え、今回の事故の遠因となったし、再発防止や復興でも弱さにつながるとの懸念も国際メディアは伝え出した。

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産経新聞らしい、一捻り効いた、パンチのある記事ですね。

記事の指摘通りに、政府も「まあ、日本人はどんなに怒っても、たかが知れている。精々、大臣が辞職したり、首相が辞任すれば、

それが免罪符になる。」と、日本人の人の良さに、甘えているのかも知れませんね。

もし、我々が、NOISY Majorityだったら、もっと、政府もシリアスに対応するのではないか?

もしそうであるならば、我々のこの従順で、静かな性格こそが、今回の事故の「遠因」となったのではないか?


とても複雑な気持ちになります。

日本人としての国民性やIdentityまで考えさせられる今回の事件ですね。

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